「福岡の美味しい」をお取り寄せ!TABENTO

多くの人に愛されてきた魅力溢れる
福岡の食文化をこれからも守り、
また、新しい時代へと繋ぎ、
さらなる発展に貢献したい。
そんな想いで、「ソワニエ+」と
「ふくや」がタッグを組みました。

九州・福岡の食文化と、
地元の名店の味を
より多くの人に味わってもらうために
できることは何か。
私たちのチャレンジが始まります。

第6弾 商品一覧

※パン、パセリは含まれません。

赤ワインをベースにした濃厚な味わいの食べるスープ

Ristorante fanfare(リストランテ・ファンファーレ) トスカーナ風魚介の
食べるスープ 〜カッチュッコ〜

扉を開けると開放的かつスタイリッシュな空間が広がる Ristorante fanfare。シックな装いの客席と、躍動感に満ちたオープンキッチンとのコントラストも印象的。シェフの梶原圭司さんは6年間のイタリア修行で、フィレンツェの名店「Alle murate」副料理長を務めた新進気鋭の料理人。fanfare開店1年半程でミシュランプレートに掲載されるなど、福岡イタリア料理界に新風をもたらしている。「イタリア料理の真髄は、食材そのものの味を楽しむ事」と梶原さんは語る。そして「素材と素材の美味しさが互いに支え合い、響き合うように相性を考えます」と、組み合わせの妙も楽しむべき醍醐味の一つだと教えてくれる。今回のレシピでも厳選した食材を組み合わせ、風味も食感も重層的な本場の味を見事に再現している。

扉を開けると開放的かつスタイリッシュな空間が広がる Ristorante fanfare。シックな装いの客席と、躍動感に満ちたオープンキッチンとのコントラストも印象的。シェフの梶原圭司さんは6年間のイタリア修行で、フィレンツェの名店「Alle murate」副料理長を務めた新進気鋭の料理人。fanfare開店1年半程でミシュランプレートに掲載されるなど、福岡イタリア料理界に新風をもたらしている。「イタリア料理の真髄は、食材そのものの味を楽しむ事」と梶原さんは語る。そして「素材と素材の美味しさが互いに支え合い、響き合うように相性を考えます」と、組み合わせの妙も楽しむべき醍醐味の一つだと教えてくれる。今回のレシピでも厳選した食材を組み合わせ、風味も食感も重層的な本場の味を見事に再現している。

Chef's Comment

商品を開発するにあたって様々な料理を考えましたが、日本海と太平洋に面し豊富で質の高い魚介類が楽しめる「九州らしい料理を」と考えました。思い付いたのがトスカーナ州の港町リヴォルノの名物料理【Cacciucco】カッチュッコ。一説ではメニュー名に5つの「C」が入ることから5種類以上の魚介が必要と言われる、赤ワインベースで作られる「魚介のごった煮」です。凝縮された魚介の様々な旨味に加え出汁だけで十分な塩分が抽出されるため塩は加えていません。調理難易度の高い今回の料理をご家庭でも手軽に楽しんで頂くために、レンジで温めるだけで食べられるようにしています。おすすめはスプーンを使わずに、にんにくを塗ったパンにスープを吸わせて食べるスタイル。合わせて赤ワインは同じトスカーナ州のchianti classico(キャンティクラッシコ)が定番なのでお試しください。

梶原 圭司

Chef's Comment

商品を開発するにあたって様々な料理を考えましたが、日本海と太平洋に面し豊富で質の高い魚介類が楽しめる「九州らしい料理を」と考えました。思い付いたのがトスカーナ州の港町リヴォルノの名物料理【Cacciucco】カッチュッコ。一説ではメニュー名に5つの「C」が入ることから5種類以上の魚介が必要と言われる、赤ワインベースで作られる「魚介のごった煮」です。凝縮された魚介の様々な旨味に加え出汁だけで十分な塩分が抽出されるため塩は加えていません。調理難易度の高い今回の料理をご家庭でも手軽に楽しんで頂くために、レンジで温めるだけで食べられるようにしています。おすすめはスプーンを使わずに、にんにくを塗ったパンにスープを吸わせて食べるスタイル。合わせて赤ワインは同じトスカーナ州のchianti classico(キャンティクラッシコ)が定番なのでお試しください。

※ネギ、大葉、ゴマ、ワサビ、漬物は含まれません。

米と一緒に炊くだけで簡単にプロの味が楽しめる

和料理 蓮花寺 さいとう さいとう流 自宅で本格
二種の炊き込みご飯
【牛めし・鯛めし】

四季折々の食材を使い、季節感のある和食で舌を愉しませてくれる中間市の和食店『さいとう』。「この店を訪れてほしいのはもちろんですが、中間市を知ってほしい。世界遺産もあるし、のんびりした良い町なんですよ」と店主の西藤数晃さん。心も華やぐ料理でありたいという店主の想いが描き出した品々は、淑やかだが艶がある。器にもこだわり、京都の「めおと屋いろゑ」の秀作をはじめ、店主が収集した器は形も風合いも多岐にわたる。細部まで行き届いた心配りはミシュランプレート2回連続掲載という評価にも表れている。今回は特に厳選した黒毛和牛と天然真鯛を使った2種類の炊き込みご飯を商品化した。

四季折々の食材を使い、季節感のある和食で舌を愉しませてくれる中間市の和食店『さいとう』。「この店を訪れてほしいのはもちろんですが、中間市を知ってほしい。世界遺産もあるし、のんびりした良い町なんですよ」と店主の西藤数晃さん。心も華やぐ料理でありたいという店主の想いが描き出した品々は、淑やかだが艶がある。器にもこだわり、京都の「めおと屋いろゑ」の秀作をはじめ、店主が収集した器は形も風合いも多岐にわたる。細部まで行き届いた心配りはミシュランプレート2回連続掲載という評価にも表れている。今回は特に厳選した黒毛和牛と天然真鯛を使った2種類の炊き込みご飯を商品化した。

Chef's Comment

当店では心を込めた料理とおもてなしで、心地よいひとときを過ごして頂けるよう努めております。旬を尊び、素材を慈しむ日本料理の心を守りつつ、当店独自の発想を加えた品々でお客様の大切な日のお手伝いをさせて頂いております。当店自慢の季節の土鍋ご飯は、多くの常連客様から好評を頂いている当店の名物メニューです。今回ご用意した2種類の炊き込みご飯は、ご家庭でもお手軽にプロの味、お店の味を楽しんで頂こうという思いで作りました。ご自宅で食事を作る機会が多い中、少しでも皆様の笑顔に繋がれば幸いです。

西藤 数晃

Chef's Comment

当店では心を込めた料理とおもてなしで、心地よいひとときを過ごして頂けるよう努めております。旬を尊び、素材を慈しむ日本料理の心を守りつつ、当店独自の発想を加えた品々でお客様の大切な日のお手伝いをさせて頂いております。当店自慢の季節の土鍋ご飯は、多くの常連客様から好評を頂いている当店の名物メニューです。今回ご用意した2種類の炊き込みご飯は、ご家庭でもお手軽にプロの味、お店の味を楽しんで頂こうという思いで作りました。ご自宅で食事を作る機会が多い中、少しでも皆様の笑顔に繋がれば幸いです。

第5弾 商品一覧

※うどん、卵焼き、ご飯などは含まれません。

様々なレシピにアレンジすれば家庭料理の幅を広げてくれる

馳走 なかむら 黒毛和牛いちぼの肉牛蒡

2014年版のミシュランガイドで一つ星として評価された後、北九州市から福岡市に移転し、今や福岡を代表する和食の名店として知られている『馳走 なかむら』。「ご飯に合う食材を考えたとき、頭に浮かんだのが牛肉とゴボウでした。肉ごぼううどんなど九州では身近な食材ですよね」と、主人の中村亨さん。九州産黒毛和牛から旨みのある部位いちぼを選び、新鮮なゴボウにパンチの効いた柚子胡椒を合わせて、しっかりとした味付けに。ご飯のお供をはじめ、うどんや卵焼きなど、様々な料理にアレンジできる。「酒のつまみにも合うので、それぞれのアイデアで是非ご家庭のレシピを考えてください」と、味の広がりに期待している。

2014年版のミシュランガイドで一つ星として評価された後、北九州市から福岡市に移転し、今や福岡を代表する和食の名店として知られている『馳走 なかむら』。「ご飯に合う食材を考えたとき、頭に浮かんだのが牛肉とゴボウでした。肉ごぼううどんなど九州では身近な食材ですよね」と、主人の中村亨さん。九州産黒毛和牛から旨みのある部位いちぼを選び、新鮮なゴボウにパンチの効いた柚子胡椒を合わせて、しっかりとした味付けに。ご飯のお供をはじめ、うどんや卵焼きなど、様々な料理にアレンジできる。「酒のつまみにも合うので、それぞれのアイデアで是非ご家庭のレシピを考えてください」と、味の広がりに期待している。

Chef's Comment

開発を依頼された時にまずは白いご飯に合う九州の食材を使った商品を考えました。九州の牛、牛蒡、そして九州を代表する調味料である柚子胡椒。福岡でもおなじみの「肉牛蒡うどん」にあるように肉と牛蒡の相性は良く九州らしい食材の組み合わせです。そこにパンチの効いた柚子胡椒を加えることで更に九州らしくなるように仕上げました。画像にもあるように他のお料理に加えて新しいレシピを考えて頂けるようにバランスを考えております。お客様の食卓に協力できる商品となっていますので、新しい肉牛蒡レシピを作って頂ければ幸いです。

なかむら

Chef's Comment

開発を依頼された時にまずは白いご飯に合う九州の食材を使った商品を考えました。九州の牛、牛蒡、そして九州を代表する調味料である柚子胡椒。福岡でもおなじみの「肉牛蒡うどん」にあるように肉と牛蒡の相性は良く九州らしい食材の組み合わせです。そこにパンチの効いた柚子胡椒を加えることで更に九州らしくなるように仕上げました。画像にもあるように他のお料理に加えて新しいレシピを考えて頂けるようにバランスを考えております。お客様の食卓に協力できる商品となっていますので、新しい肉牛蒡レシピを作って頂ければ幸いです。

ご好評につき完売いたしました

中国の調味料と組み合わせてできる限り本場の味を再現

四川料理 巴蜀(はしょく) ありたどりの薬膳スープと
糸島雷山豚の眉山風東坡肉

店主の荻野亮平さんは、四川大学に留学して現地の味を研究した料理人。東坡肉は甘く煮込んだ上海料理が有名だが、今回紹介する「眉山風東坡肉」は四川省眉山出身の詩人・蘇東坡が考案したといわれるレシピをベースにしている。糸島雷山豚のバラ肉を四川芽菜、豆豉、山椒、豆板醤など中国の調味料と組み合わせて、深みのある仕上がりに。さらに「中国の食事にはスープがつきものですから」と、もう一品加えたのが「薬膳スープ」。歯応えと旨みのあるありたどりを、当帰と呼ばれる漢方の生薬やナツメと煮込んだ滋味深い味わいだ。どちらもできる限り本場の味を再現したもので、本格的な中国料理を家庭で手軽に楽しむことができる。

店主の荻野亮平さんは、四川大学に留学して現地の味を研究した料理人。東坡肉は甘く煮込んだ上海料理が有名だが、今回紹介する「眉山風東坡肉」は四川省眉山出身の詩人・蘇東坡が考案したといわれるレシピをベースにしている。糸島雷山豚のバラ肉を四川芽菜、豆豉、山椒、豆板醤など中国の調味料と組み合わせて、深みのある仕上がりに。さらに「中国の食事にはスープがつきものですから」と、もう一品加えたのが「薬膳スープ」。歯応えと旨みのあるありたどりを、当帰と呼ばれる漢方の生薬やナツメと煮込んだ滋味深い味わいだ。どちらもできる限り本場の味を再現したもので、本格的な中国料理を家庭で手軽に楽しむことができる。

Chef's Comment

上海の有名な料理に東坡肉という豚の角煮がありますが、その料理を作った中国、北宋の詩人「蘇東坡(蘇軾)」の故郷である四川省眉山にも東坡肉があります。本場に近い味を知って頂きたいと思い、調味料一つ一つを吟味し開発しました。今回は糸島の雷山豚と四川の食材を組み合わせて四川眉山風東坡肉を作りました。また、中国の食事にはスープがつきものですので、ありたどりと漢方薬として用いられる棗(なつめ)、当帰(とうき)を使った優しい味の薬膳スープをご用意しました。

荻野 亮平

Chef's Comment

上海の有名な料理に東坡肉という豚の角煮がありますが、その料理を作った中国、北宋の詩人「蘇東坡(蘇軾)」の故郷である四川省眉山にも東坡肉があります。本場に近い味を知って頂きたいと思い、調味料一つ一つを吟味し開発しました。今回は糸島の雷山豚と四川の食材を組み合わせて四川眉山風東坡肉を作りました。また、中国の食事にはスープがつきものですので、ありたどりと漢方薬として用いられる棗(なつめ)、当帰(とうき)を使った優しい味の薬膳スープをご用意しました。

ご好評につき完売いたしました

第4弾 商品一覧

※野菜は含まれません。

イタリアと博多の食文化が
融合した絶品鍋

國廣 中洲本店 博多トリッパ鍋 Premium

イタリアの郷土料理「トリッパの煮込み」と博多を代表する名物の「もつ鍋」が融合した「博多トリッパ鍋」がグレードアップ!第12回日経レストランメニューグランプリで準グランプリを受賞した人気料理に佐竹料理長がアレンジを加え、「もつ(ハチノス)に国産牛のホホ肉を加えることで、さらにプレミアムな味になりました」と太鼓判を押す。地鶏と昆布でとった黄金色のスープに、トマトソースでじっくり煮込んだもつとホホ肉が合わさることで絶妙な風味に。たっぷりのキャベツ、ニラ、プチトマトなどの野菜を入れて鍋にかけるだけで、絶品鍋が完成する。最後に残ったスープにはパスタを入れたり、リゾットにするなど、〆まで存分に楽しんで!

イタリアの郷土料理「トリッパの煮込み」と博多を代表する名物の「もつ鍋」が融合した「博多トリッパ鍋」がグレードアップ!第12回日経レストランメニューグランプリで準グランプリを受賞した人気料理に佐竹料理長がアレンジを加え、「もつ(ハチノス)に国産牛のホホ肉を加えることで、さらにプレミアムな味になりました」と太鼓判を押す。地鶏と昆布でとった黄金色のスープに、トマトソースでじっくり煮込んだもつとホホ肉が合わさることで絶妙な風味に。たっぷりのキャベツ、ニラ、プチトマトなどの野菜を入れて鍋にかけるだけで、絶品鍋が完成する。最後に残ったスープにはパスタを入れたり、リゾットにするなど、〆まで存分に楽しんで!

Chef's Comment

今まで数々のメディアで取り上げられてきた店の名物料理「元祖 博多トリッパ鍋」をTABENTOのブランドコンセプトに合わせグレードアップさせました。特別食材として、国産のトリッパと相性が良い国産牛ホホ肉を採用し、スジ取りなど徹底的した下処理行う事で冷凍食品とは思えない食感を実現しています。更にメイン食材のトリッパは牛の胃袋なので、牛が食べた異物を丁寧に取り除くことはもちろん、下茹は何度も煮こぼすことで臭みを抜き食べやすくしています。こだわりのトリッパと牛ホホ肉を数種の食材と合わせ旨味を引き出すために長時間かけて煮込む事で他では食べる事が出来ない鍋のベースが完成しています。一緒に鍋に入れる野菜はお好みでキャベツ、ニラ、トマト、スライスしたニンニクなどご用意ください。食材の旨味が凝縮された鍋の締めにはご飯とチーズを入れたリゾット風もおススメですので是非お試しください。

sazakae

Chef's Comment

今まで数々のメディアで取り上げられてきた店の名物料理「元祖 博多トリッパ鍋」をTABENTOのブランドコンセプトに合わせグレードアップさせました。特別食材として、国産のトリッパと相性が良い国産牛ホホ肉を採用し、スジ取りなど徹底的した下処理行う事で冷凍食品とは思えない食感を実現しています。更にメイン食材のトリッパは牛の胃袋なので、牛が食べた異物を丁寧に取り除くことはもちろん、下茹は何度も煮こぼすことで臭みを抜き食べやすくしています。こだわりのトリッパと牛ホホ肉を数種の食材と合わせ旨味を引き出すために長時間かけて煮込む事で他では食べる事が出来ない鍋のベースが完成しています。一緒に鍋に入れる野菜はお好みでキャベツ、ニラ、トマト、スライスしたニンニクなどご用意ください。食材の旨味が凝縮された鍋の締めにはご飯とチーズを入れたリゾット風もおススメですので是非お試しください。

天然ヴァニラ100%のロールケーキを
贅沢に食べ比べ

パティスリー ルイ ヴァニラの食べ比べ
タヒチアンヴァニラ ロールケーキ
マダガスカルヴァニラ ピスタチオロールケーキ

その甘い香りでケーキやアイスクリームなどのスイーツに欠かせないヴァニラ。しかし、原料となる天然のヴァニラビーンズは非常に高価で、一説には「銀よりも高い」といわれるほど。市販品はエッセンスが使われているものがほとんどだが、「天然のヴァニラは香りの強さも深みもまったく違います」というシェフパティシエの吉村類さん。天然ヴァニラを惜しげもなく使ったロールケーキは、自然な風味を純粋に味わえるタヒチアンヴァニラと、マダガスカルヴァニラにイタリア・シチリア島のブロンテ産ピスタチオペーストを加えた2種類。クリームだけでなくしっとり仕上げた生地にもそれぞれのヴァニラを使い分けているので、贅沢な食べ比べができる。

その甘い香りでケーキやアイスクリームなどのスイーツに欠かせないヴァニラ。しかし、原料となる天然のヴァニラビーンズは非常に高価で、一説には「銀よりも高い」といわれるほど。市販品はエッセンスが使われているものがほとんどだが、「天然のヴァニラは香りの強さも深みもまったく違います」というシェフパティシエの吉村類さん。天然ヴァニラを惜しげもなく使ったロールケーキは、自然な風味を純粋に味わえるタヒチアンヴァニラと、マダガスカルヴァニラにイタリア・シチリア島のブロンテ産ピスタチオペーストを加えた2種類。クリームだけでなくしっとり仕上げた生地にもそれぞれのヴァニラを使い分けているので、贅沢な食べ比べができる。

Chef's Comment

「本物のヴァニラの香りを感じて頂きたい!」ヴァニラの香りの違いを「あえて比較したことがある」という方は少ないと思います。今回選んだマダガスカル産とタヒチ産のヴァニラは明確な香りの違いが体験できる食材で、特にタヒチ産ヴァニラは世界のヴァニラ生産量のわずか0.5~1%。この希少で高価なヴァニラビーンズは「タヒチの黒い金」と呼ばれるほどです。他のヴァニラと比べ、ふくよかな甘い香りに加え、かすかにアニスの香りなど複雑で芳醇な香りが特徴です。また、お菓子の題材は多くのお客様に喜んで頂けるように身近なロールケーキにしました。コンセプトに合わせロールケーキに「本気でヴァニラをいれたらこうなる!」「ピスタチオをいれたらこうなる!」という事が分かる様に、レシピも工夫を凝らし一人でも多くの方に「お菓子っていいよね」と思って頂けるように仕上げました。

Chef's Comment

「本物のヴァニラの香りを感じて頂きたい!」ヴァニラの香りの違いを「あえて比較したことがある」という方は少ないと思います。今回選んだマダガスカル産とタヒチ産のヴァニラは明確な香りの違いが体験できる食材で、特にタヒチ産ヴァニラは世界のヴァニラ生産量のわずか0.5~1%。この希少で高価なヴァニラビーンズは「タヒチの黒い金」と呼ばれるほどです。他のヴァニラと比べ、ふくよかな甘い香りに加え、かすかにアニスの香りなど複雑で芳醇な香りが特徴です。また、お菓子の題材は多くのお客様に喜んで頂けるように身近なロールケーキにしました。コンセプトに合わせロールケーキに「本気でヴァニラをいれたらこうなる!」「ピスタチオをいれたらこうなる!」という事が分かる様に、レシピも工夫を凝らし一人でも多くの方に「お菓子っていいよね」と思って頂けるように仕上げました。

ご好評につき完売いたしました

TABENTO とは

「福岡の美味しい」を極める!をテーマに
美味しいものを知り尽くすソワニエプラスが、
「福岡の美味しい」名店を厳選。
九州通販業界のパイオニアとして
福岡の食文化を全国に広げてきた
食品メーカー「ふくや」が
その名店と共同でお取り寄せメニューを
開発、商品化します。

ニューノーマル時代に対応し、
より多くの人に名店の味が届くよう
その魅力と美味しさを余すことなく伝える
新しいブランドが
『TABENTO(たべんと)』なのです。

ふくやについて

ふくやは昭和23年、博多・中洲の地に暖簾を掲げ、創業者・川原俊夫の考案により日本ではじめて明太子を製造・販売した会社です。博多の街とともに歩み続け、創業73周年を迎えました。ふくやを生み育ててくれた博多の街に恩返しをしたいと考えていた俊夫の「地域貢献」や「博多想い」は、今も私たちに受け継がれています。(写真は創業当時の店舗と創業者川原俊夫。)

ソワニエプラスについて

「福岡の美味しい」を極める!」をテーマに、ソワニエ+編集部が厳選した食の情報誌をはじめ、さまざまな読み物コンテンツが楽しめるWebサイトや、美味しい飲食店をエリアやジャンルで検索できる会員限定サイトの運営、またイベント「A級グルメ大食覧会」の開催など、幅広いメディアと緻密な取材による魅力発掘で、福岡の美味しいを極めるメディアです。

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