WELCOME TO FUKUOKA
ふくや福岡空港店

福岡空港国内線旅客ターミナルビル2階

営業時間 6:30〜21:00
福岡県福岡市博多区下臼井767-1
TEL:092-260-7333 FAX:092-260-7329

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九州〜関西 1,300円(税込)
中部〜北海道・沖縄 1,500円(税込)

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明太キッシュ
明太キッシュ

明太キッシュ
明太キッシュ

キッシュというと洋風具材入りの卵焼きタルトのイメージですが、今回は辛子明太子との相性を考え、北海道産100%のクリームチーズを使い、グラタン風の仕上がりとしました。
素材の良さを感じるとろっとクリーミーなホワイトソースに辛子明太子のピリっとした旨さと辛さがアクセントになっています。
具材にはイタリア産のパプリカとポテト、福岡県産のシメジを使用。全体の監修はフランス料理界の名誉ある称号「ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ」を持つ福岡サンパレスホテル&ホール総料理長の坂本シェフが行い、今回のチーズ選定にあたってはジャパンチーズアワードの審査を経験しているチーズプロフェッショナルが担当。
ふくやプロデュースの新しいキッシュをご家族やご友人とお楽しみください。

明太キッシュ

福岡空港店 限定

明太キッシュ

1個/ 300円 (税込)

ふくや福岡空港店限定商品。店頭ブースで焼き上がりを目の前で楽しめます!焼きたてをすぐに味わうことができ、空港内はもちろん、機内やお酒のおつまみとして「明太キッシュ」を是非お楽しみください。

明太キッシュ

福岡空港店 限定

明太キッシュ

5個/1,500円(税込)

手軽にお土産としても楽しめる、明太キッシュ。
ご旅行時や出張時、行き帰りの際でもカジュアルにテイクアウトができる5個入りをご用意。お酒と合わせてプチパーティーにも最適。

3種のオイル漬け明太子
プチプチとした食感が際立つ粒はもちろん、
3種の上質な油に漬け込んだ明太子が、なんとも贅沢な味わいに。
  • 綿実油漬け明太子
  • オリーブ油漬け明太子
  • 胡麻油漬け明太子
こだわりオイルでうまみをギュッ
3種のオイル漬け明太子

1,500円(税込)

ふくやロゴ
ふくやロゴ

昭和23年(1948年)10月5日、博多・中洲の一角に小さな食料品店が生まれました。当時博多の街は戦災で焼け野原となり、少しずつ復興の兆しが見え始めたころでした。 店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、その後半世紀以上つづく「ふくや」の歴史のはじまりでした。

俊夫は戦時中の幼少期を韓国の釜山で過ごしましたが、そこでの庶民の食べ物「たらこのキムチ漬」の味が忘れられず、戦後引き揚げた博多でその味を再現すべく、創意工夫を重ねていきます。そして昭和24年1月10日、商売繁盛を願う十日恵比須神社大祭の日、日本で初めて「味の明太子」を売り出しました。

一人の男と情熱と器量が「博多の味」を生んだ。

一人の男の情熱と器量が「博多の味」を生んだ。

「味の明太子」は、昭和24年1月10日の発売からしばらく売れ行きが伸びませんでしたが、諦めることなく10年の試行錯誤を経て、ようやく納得できる味が完成。
「明太子」という新しい惣菜の評判はクチコミで全国に広まりました。
「最小の味付け、最大の美味しさ」、このシンプルなことが非常に難しい。凍てつくような北の海で獲れたスケトウダラの「たらこ」を使用し、厳選した3種の唐辛子を非常に細かいパウダー状にすることで「たらこ」に調味液が馴染みやすく香り高い明太子となります。
炊きたてのご飯にのせると、食べる前からふわりとたちのぼる唐辛子の香りが「味の明太子」を引き立て、食欲をそそります。

川原 俊夫

川原 俊夫

昭和23年10月5日 ふくや創業

ふくや創業者・川原俊夫が博多・中洲に小さな食料品店を構えたのは、昭和23年10月5日のこと。「お客様に喜んでもらえるものを作りたい」と自身の馴染みがある韓国・釜山で食した韓国風味付けのたらこを日本人向けに開発。
昭和24年1月10日に日本で初めて「味の明太子」を発売。高級珍味ではなく、「お惣菜」として商品登録をせず博多の活性化を願い、また明太子の製法を惜しみなく教え、現在では様々なメーカーが誕生しており、さまざまな味が生まれました。
「人のために」これが俊夫の口癖だったといいます。

長年のテーマ、常温商品の開発

長年のテーマ、常温商品の開発

明太子は一本物が一番高く、「もっと手軽に明太子を食べて欲しい」。そうして誕生したのがtubu tube。他社の先行商品がありオリジナルではないが、家庭用に手軽に楽しめるよう明太子の見かたを変えた味のバリエーションも豊富な商品。
めんツナかんかんは、企画から開発まで1年もせず。主役のツナは、脂がのった国産のびんながまぐろを使用。肉質は「ホワイトミート」と呼ばれ、缶詰の中では最高級とされる原料だ。
こうした商品のなかで、創業からの長年のテーマ、「常温商品の開発」に力を入れることで、祖父「川原 俊夫」の想いを継承する。

川原 武浩

川原 武浩

株式会社ふくや 現代表取締役社長

ふくやでは、直営店による直販方式を守り続けています。これによって味と品質を支え、店頭での対面販売を通してお客様一人ひとりと向き合う。お客様に学びながら、ご意見を商品やサービスに反映させています。
販売エリアも、基本的に地元福岡に限定。東京2店舗・大阪1店舗。お客様の顔の見える距離でおいしさをお伝えする。この姿勢もまた、ふくやのこころです。
私たちが変わらず受け継いできた「ものづくりの心」を大切にしながら、新たな商品やサービスでお客様の笑顔をもっともっと広げたいと考えています。

味の明太子

味の明太子 1949.1.10

釜山で出合った明卵漬(みょんらんじょ)がルーツ

昭和24年(1949年)1月10日。
この日、初めてふくやの店頭に「味の明太子」が並びました。川原俊夫が釜山で出合った明卵漬がルーツとし、日本人向けに改良、試行錯誤をしてようやく完成した味の明太子。
「味の明太子」は、ガラス板のフタをした浅い円筒形のガラス鉢に入れられて、店頭に置かれました。このとき「味の明太子」がどんな味だったか、どんな色をしていたのか、どんなつくり方をしていたのかという記録は何も残されてない。当時を知る数少ない方々の証言によって想像するばかりだと。当時、たらこは直径30センチ、深さ20センチほどの熊笹を敷いた木樽につめられており、3貫目樽と5貫木樽があったといいます。その時、自転車で営業に回っているとき、たまたま「ふくや」に飛び込んだのが縁で、長いつきあいがはじまりました。

あえもの明太子

あえもの明太子 1983.10.1

業者あってのふくやなのだから

味の明太子にこだわるふくやだが、日ごろつきあいのある業者から「ふくやで売ってもらえないだろうか」と大量の数の子が持ち込まれた。その時ふくやでは、仕入れた原料たらこの品質が良くないことが分かり、明太子には使えないバラ子を70トンも抱えていた。そこで、そのバラ子と数の子を和えてみようと思いつき、「数の子明太子」と名づけ販売すると、爆発的に大ヒットとなった。以後、くらげ、いか、ほたてなどの海産物をバラ子と和え「和えもの明太子シーリズ」を続々と発売した。
今でも、ふくやは「業者さんあってのふくやなのだから、業者さんが困っているときは協力しなさい」と川原俊夫の教えを受け継いでいる。

味の明太子 復刻

味の明太子 復刻 2006.6.1

ふくやの原点である味の復刻に挑戦

中洲市場で初めて発売された「味の明太子」の味とは、どんなものだっただろうか。ふくやは、創業60周年(2005年)を前に、ふくやの原点である味の復刻に挑戦。同年6月、「こだわり明太子 はじまり」として商品化。翌年6月、原点の味をもっと知ってもらいたいと商品名も「味の明太子 復刻」と変えて発売した。
原料のたらこは、たらこに加工する前の一番いい生の国産の現卵を使用、当時と同じく塩分濃度を高めにしたが現代にの嗜好に合わせ塩辛くないように下げた。風味としての唐辛子、これは当時使用していた京都の卸業者に協力依頼。当時使っていた製造機を復活させ風味豊かな唐辛子の風味を再現に成功した。
国産たらこの食感や唐辛子の豊かな風味が好評で、今では昔のふくやの味に限りなく近い明太子として発売以来、根強い固定ファンがついてくれている。

辛皇 ホットエンペラー

辛皇 ホットエンペラー 2012.6.1

川原俊夫の生誕100年を迎えたことを記念して

平成25年(2013)1月、ふくや創業者の川原俊夫の生誕100年を迎えたことを記念して、これまでになかった新しい明太子をつくろうと、商品開発プロジェクトがスタート。
明太子を引き立てる唐辛子を、とことん突き詰めた明太子をつくろうと開発したのがこの「辛皇」。
発売に際しては、「ペッパー娘キャラバン隊」を組織。5週間にわたって、週末ごとに福岡市内の主要な繁華街の飲食店を回り、若者を中心に約3000人が試食し、辛さを実感いただいた。
キャラバン隊が功を奏してか、売れ行きも好調で、twitterやfacebookなどのSNSでも話題になった。

tubu tube

tubu tube 2013.1.25

食事の切り分けの際の手間を解決

家庭用の「バラ子」や「切れ子」が、余ったり、食事の切り分けの際の手間。その問題を解決しようと、チューブタイプの「tubu tube(ツブチューブ)」。
片手で出せるチューブタイプとあって、簡単に開け閉めできる「ワンタッチキャップ」を採用。
定番の明太子をチューブに詰めたプレーンタイプをはじめ、他9種類の味シリーズを開発した。味も香りも多彩に揃った「tubu tube」は使いやすく、ごはんやパンに乗せて食べるだけでなく、パスタに、また調味料としても使えることから人気商品となった。

めんツナかんかん

めんツナかんかん 2012.6.1

油と魚を合わせて作られているツナ缶

明太子はなまもの。常温商品の開発は長年のテーマで、かなり前から「缶詰」という発想はあった。 缶詰にしたい理由は2つあった。一つは鮭カマという売れ筋商品がすべてあったこと。簡便さという観点から、初めはピリ辛の鮭めんたいをつくったがパサパサで味がまとまらず、しかも冷凍商品だったためあまり売れなかった。
ある居酒屋さんがつくった同じような商品がテレビで紹介され食べてみると確かにうまい。そこでひらめいたのが、油と魚を合わせて作られているツナ缶。常温保存というコンセプトにも合い、ツナ缶に明太子の調味液を混ぜ試作は2〜3回程度ほどで味が決まり、企画から発売まで1年もかからなかった。

缶明太子 油漬け

缶明太子 油漬け 2016.3.2

「明太子の新しい形」

めんツナかんかんの開発に続き、「缶明太子 油漬け」は「缶につまった新しい明太子の楽しみ方」という、ふくやでは新しい新商品が誕生した。
味の明太子を惜しみなく100%使用し、缶明太子では「綿実油」という綿の実から搾った油のことで、なかでも上質で高級とされる油の一つです。綿実油を使用することにより、旨みやコクが油にも溶け出し、粒はもちろん絡む油もまろやかな美味しさ。もともと、明太子と油は相性が良くしっとりしたくせがない口当たりで、噛むほどに弾ける明太子のプチプチとした粒感も楽しく、ほんのり漂う香ばしさも食欲をそそります。そのままご飯にのせたり、サラダやおつまみなどのお料理にプラスしても美味しくいただけます。 近年では「明太子の新しい形」として、贈答用としても伸び出来ている。

味の明太子の味

味の明太子の味 2017.9.5

マヨネーズタイプの明太子

めんたいマヨ
ピリッと辛い明太子と、濃厚なコクの美味しさが特徴のマヨネーズがひとつになりました。
サラダはもちろん、ピリ辛ソースとしてオーブン焼きに使うのもおすすめです。常温タイプでちょっとした贈りものとしても重宝します。
めんツナマヨマヨ
明太子味のツナがたっぷりと入った、贅沢なマヨネーズです。めんツナマヨマヨを加えるだけで、いつものメニューがひとつ味違うご馳走に早変わり。お土産にもぴったりな常温タイプです。

明太キッシュ

明太キッシュ 2018.3.24

福岡空港店限定ふくやプロデュースの新しいキッシュ

一般的にはキッシュというと洋風具材入りの卵焼きタルトのイメージがありますが、今回は辛子明太子との相性を考え、北海道産100%のクリームチーズを使い、グラタン風に仕上げました。
素材の良さを感じるとろっとクリーミーなホワイトソースに辛子明太子のピリっとした旨さと辛さがアクセントになっています。具材にはイタリア産のパプリカとポテト、県産のシメジを使用。
全体の監修はフランス料理界の名誉ある称号「ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ」を持つ福岡サンパレスホテル&ホール 総料理長の坂本シェフが行いました。また、チーズ選定にあたってはジャパンチーズアワードの審査を経験しているチーズプロフェッショナルが担当いたしました。

福岡空港店

店取り扱い商品

味の明太子

ふくやが明太子づくりでもっとも大切にしていることのひとつが、良質な「たらこ」を使うこと。北の海で獲れたスケトウダラの卵の鮮度を保つため、船上ですばやく加工・冷凍。その中から高品質の原料のみを厳選し、ふくや専用の「たらこ」に仕上げます。さらに、熟練の職人の手と目で素早くチェックし、漬け込みの作業へ移します。
「明太子は苦手だったけど、ふくやの明太子を食べて好きになった」。そんなお声をお客様からいただくことが多いのも、良い素材を選び抜き、素材の味を生かした味付けを受け継いでいるからだと思います。

無着色レギュラー 100g・200g・300g・400g・600g
/1,080円〜5,400円(税込)
無着色マイルド  100g・200g・300g・400g・600g
/1,080円〜5,400円(税込)
ツブチューブ
ツブチューブ
ツブチューブ

美味しさ選べる手間なし明太子。

片手で簡単に開閉できる、ワンタッチキャップが便利なチューブ入り明太子です。食べたい分だけ出せるので使い勝手の良さは抜群。
粒がはじける食感で、明太子の美味しさを手軽に楽しむことができます。明太子をそのまま楽しめる「プレーン」のほか、辛さがクセになる「スパイシー」、風味豊かな「調味カプセル入り」、とろろや和風だしを加えた「ミックス」などバラエティ豊か。
調味料代わりにも使え、料理の幅もグンと広がります。

ツブチューブ
  • レギュラー
    レギュラー864円(税込)
  • マイルド
    マイルド864円(税込)
  • ごま油風味
    ごま油風味864円(税込)
  • オリーブバジル風味
    オリーブバジル風味864円(税込)
  • ゆず風味
    ゆず風味864円(税込)
  • 明太子+バター
    明太子+バター540円(税込)
  • 明太子+和風だし
    明太子+和風だし540円(税込)
  • 明太子+とろろ
    明太子+とろろ540円(税込)
味の明太子の味
味の明太子の味
めんたいマヨ

コクと辛味のハーモニーあらゆる料理に相性抜群。

ピリッと辛い明太子と、濃厚なコクの美味しさが特徴のマヨネーズがひとつになりました。サラダはもちろん、ピリ辛ソースとしてオーブン焼きに使うのもおすすめです。常温タイプでちょっとした贈りものとして重宝します。

540円(税込)

めんツナマヨマヨ

辛さとコク、食べ応えをひとかけでプラス。

明太子味のツナがたっぷりと入った、贅沢なマヨネーズです。めんツナマヨマヨを加えるだけで、いつものメニューがひと味違うご馳走に早変わり。お土産にもぴったりな常温タイプです。

540円(税込)

  • めんツナかんかん

    ぴり辛おいしい
    明太子風味のツナ缶。

    良質な国産のびんながまぐろを使ったフレークタイプの明太子味ツナ缶です。油を控えたまろやかな味で、ピリッとした辛味が食欲をそそります。

  • めんツナかんかん
  • めんツナかんかん
  • めんツナかんかん

    1,000円(税込)

  • 缶明太子 油漬け

    コクと香りで食欲倍増。
    弾ける粒の明太子。

    定番の「味の明太子」を油漬けにすることで明太子の旨みと風味を閉じ込めました。綿実油と呼ばれる希少な油を使い、さっぱりとしたあと味です。

  • めんツナかんかん
  • めんツナかんかん
  • 缶明太子 油漬け

    756円(税込)

いか明太子
数の子明太子
ふりかけて食べる明太子
明太子ふりかけになっとうと。
醤明太

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九州〜関西 1,300円(税込)
中部〜北海道・沖縄 1,500円(税込)
  • 九州〜関西エリア
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    中部〜北海道・沖縄エリア
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