【簡単レシピ】明太子の
豆乳ごまうどんの作り方
- クリーミー&ピリッと
クセになる一杯 -


レシピ

公開日:2026.06.22

この記事をシェアする

【簡単レシピ】明太子の豆乳ごまうどんの作り方 - クリーミー&ピリッとクセになる一杯 -

「いつものうどん、ちょっと違う味で食べたいな」そんな日にぴったりなのが、今回ご紹介する「明太子の豆乳ごまうどん」です。豆乳と白だし、すりごまで作ったまろやかなつゆに、明太子の塩気とピリッとした辛さが溶け合って、一口すするごとにほっとする美味しさ。

クリーミーなのにしつこくなく、つるんと食べられる変わり種うどんです。冷凍うどんを使えば、調理時間も短縮できます。忙しい日のお昼ごはんや、ちょっと贅沢な夜食にもおすすめですよ。

明太子の豆乳ごまうどんの
材料と作り方

豆乳のやさしい甘みを引き立てるために、白だしの量はしっかりめに。
明太子はあとからたっぷりのせるので、つゆ自体はやさしい味わいに仕上げるのがポイントです。

材 料(2人分)


味の明太子……50g
※家庭用明太子でもOK
白ねぎ……1/2本
青ねぎ……3本
豚こま切れ肉……80g
冷凍うどん……2玉

【A】
白だし……75ml
水……1カップ
豆乳……2カップ
すりごま……大さじ1

作り方


具材を切る。味の明太子は食べやすい大きさに切り、白ねぎは斜め薄切り、青ねぎは小口切りにします。
うどんを温める。冷凍うどんは、電子レンジまたは熱湯で温めておきます。
スープを作る。鍋に【A】の白だしと水を入れて火にかけ、沸騰したら白ねぎと豚こま切れ肉を加えて火を通します。火が通ったら豆乳を加え、温まったらすりごまを入れてスープの完成です。
※豆乳は沸騰させると分離しやすいので、加えたあとは中火~弱火でやさしく温めてくださいね。
盛り付ける。丼に温めたうどんを入れ、3のスープを注ぎ、明太子をたっぷりのせて青ねぎをふったらできあがり!明太子はスープの熱で少しほぐれて、混ぜながら食べるとつゆ全体がほんのりピンク色に。見た目もかわいくて、食卓がパッと華やぎますよ。

明太子の豆乳ごまうどんに
関するQ&A

ここからは、作るときによくいただく質問にお答えします。お家にある材料でアレンジしたいときの参考にしてみてくださいね。

Q1. 豆乳の代わりに牛乳を使ってもいいですか?

A. 牛乳でも作れます。牛乳を使うとコクとまろやかさが増して、より濃厚な仕上がりに。一方、豆乳のあっさりとした後味も捨てがたい魅力です。お好みで選んでくださいね。なお豆乳を使う場合、無調整豆乳のほうがあっさり、調製豆乳のほうがほんのり甘めの仕上がりになります。

Q2. 豚こま切れ肉の代わりに使えるお肉はありますか?

A. 豚バラ薄切り肉や鶏もも肉でも美味しく作れます。豚バラを使うとコクがアップしてより満足感のある味わいに、鶏もも肉ならあっさりめに仕上がります。ベーコンを使うと洋風寄りのテイストになって、これもまた違った美味しさですよ。

Q3. 明太子の量を増やしてもいいですか?

A. 明太子好きな方は、ぜひ多めにのせて贅沢に楽しんでみてください。50gでも十分な存在感ですが、70~100gほどにしてもバランスよく美味しく食べられます。ピリッとした辛さが効いて、お酒のシメにもぴったりです。

Q4. 温泉卵をのせても美味しいですか?

A. はい、おすすめです。温泉卵をのせて、黄身をとろりと崩しながら食べると、豆乳スープのまろやかさがさらにアップして、明太子の塩気との相性も抜群。コクが増して、ぐっと贅沢な一杯になりますよ。仕上げにのせるだけなので、ちょっと特別感を出したいときや、ボリュームをプラスしたいときにぜひ試してみてくださいね。

今回のレシピに使用した
ふくやの明太子

味の明太子

今回のレシピで使用したのは、ふくやの定番商品「味の明太子」です。昭和24年(1949年)1月10日、日本で初めて店頭に並べられた明太子から続く、ふくやの原点ともいえる一品です。

最大の特徴は、ハリのある薄皮に包まれた「真子(まこ)」と呼ばれる最上のたらこに、個性の異なる3種類以上の唐辛子を独自ブレンドした漬け込みだれをじっくり染み込ませていること。辛味・甘み・香りのバランスがよく、雑味のない奥行きのある味わいに仕上がっています。

もちろん、明太子の豆乳ごまうどんとの相性も抜群です。まろやかな豆乳スープに負けない、しっかりとした旨み。ふくや独自のブレンド唐辛子が香るピリッとしたアクセント。
そして熱々のスープに溶け出す粒のプチプチ食感が、つゆ全体にうま味を広げてくれます。辛さは「マイルド(中辛)」「レギュラー(辛口)」「無着色どっから(激辛)」など複数から選べるので、お好みでどうぞ。クリーミーな仕上がりを楽しみたい方にはマイルドが、ピリッとした刺激を効かせたい方にはレギュラーがおすすめです。

>>ふくやの味の明太子を見る

まろやかな豆乳明太うどんを、
おうちで気軽に楽しもう|まとめ

豆乳を使ったクリーミーな「明太子の豆乳ごまうどん」、別名「豆乳明太うどん」とも呼ばれるこの一杯。材料も少なく、冷凍うどんを使えば、調理時間は10~15分ほど。ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

豆乳を牛乳に替えたり、温泉卵をのせたりと、その日の気分に合わせて自由に楽しめるのも、このレシピの魅力です。

そして、いつもの味をワンランクアップさせたいときは、ぜひふくやの「味の明太子」で。粒のプチプチ感と上品な旨みが、まろやかな豆乳スープにしっかり溶け込んで、最後の一口まで美味しく味わえますよ。

>>ふくやで購入できる明太子を見る

※写真はイメージです

ページトップへ