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おくろっかの旅 奄美大島
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旅はちょっと贅沢な自分への贈りもの
そして大切な人へも「奄美を贈る」
日常を離れて、ふらりと旅に出る。
それは、ちょっと贅沢な自分への贈りもの。

旅の楽しさとその土地にしかないものを
大切な人と共有したい気持ちにかられる。

「あの人に、おくろっか」。

奄美大島で見つけたとっておきの時間とお土産が、
あなたを旅気分にいざなうだろう。

おくろっかの旅 とっておきの時間

奄美大島 風景

TRIP 01. 奄美大島

福岡からは飛行機で1時間。鹿児島と沖縄の間にある奄美大島へ。ふらっと行った先で大自然を満喫しつつ、ここでしか味わえない伝統文化、食、泥染めなどを体験。奄美大島で暮らすように旅したとっておきの時間をお届け。

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鶏飯食べ比べで見つけた!メシ土産

鶏飯

鶏飯(けいはん)は、奄美の郷土料理。本場の鶏飯は、茶碗に盛った米飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けか沢庵漬けなどの具材と葱、きざみ海苔、刻んだタンカンの皮(陳皮)、白胡麻などの薬味をのせ、丸鶏を煮て取ったスープをかけて食べる。自分で好きな配分で盛り付け、混ぜながら味わう。

「鳥しん」「ひさ倉」「みなとや」を
食べ比べ

鶏飯
みなとや 鶏飯

みなとや
鶏飯元祖と言われている

ひさ倉 鶏飯

ひさ倉
クセのない味付けと紅生姜が特徴

鳥しん 鶏飯

鳥しん
レモンの薬味が特徴

メシ土産に決めたのは「鳥しん」

鳥しん

ペンを片手に真剣「鶏飯」食べ比べ。迷いに迷った結果「鳥しん」の鶏飯に決定!じつは「鳥しん」は居酒屋。昼から焼酎で乾杯を目にし、旅行気分が盛り上がった。その気持ちとともに、レモンの薬味がさっぱりとした「鳥しん」ならではの味を「おくろっか」という気分に。

奄美の味をご家庭で。
忠実に再現されたメシ土産

鳥しん 奄美鶏飯セット

2,808円(税込)

■内容量:2人前(スープ1kg、鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、小ねぎ、レモンの皮、海苔、パパイヤの漬物)
■賞味期間:冷凍180日
※他の商品と一緒のお届けはできません。

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地元っ子がすすめる、黒糖焼酎

地元っ子がすすめる、黒糖焼酎

奄美の夜を酔いしれたい!島唄も島料理も楽しめる「郷土料理かずみ」を訪れた。そこで堪能したのは「油そうめん」と「奄美の野菜、とんこつの煮込み」。

油そうめん 奄美の野菜、とんこつの煮込み

島料理をさらに美味しくしてくれる、
30度の焼酎

奄美大島 焼酎蔵

地元っ子が必ず薦めるのが奄美大島で最も古い蔵で作られた黒糖焼酎「まんこい」。「まんこい」は手招きをする行為をさし、「招き入れる」「迎え入れる」「千客万来」などの意味を持つという。「まんこい」のアルコール度はなんと「30度」!樫樽で3年以上貯蔵して作られるという焼酎。黒糖と樽の香りが立つ奄美ならではの焼酎は、島料理と合う。つい島唄と共にひと踊りしてしまった。
独特の焼酎は、島土産にぴったりな逸品。黒糖焼酎は、奄美群島でしか作ることを認められていないというから特別なお土産になるだろう。

ほんのり琥珀色の焼酎をご自宅で!
女性にも人気の奄美のお酒


奄美黒糖焼酎 まんこい30度

1,944円(税込)

■内容量:900ml(アルコール分/30.0度)


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奄美の新しいお土産かも!

ネサリチョコレート

奄美と言えば、さとうきびや黒糖を思い浮かべる。そのさとうきびを使った新しい奄美のおやつがあるという。それがNESARI CHOCOLATE(ネサリチョコレート)。”自然のあまみをお届けするチョコレート屋さん”の越間 崇喜(こしま たかき)さんが奄美大島の新しい土産品を作ろうと、2015年から製造を開始。ネサリとは奄美大島の言葉で「おやつ・朝食」の意味。これがただのチョコレートではない!日本でも数少ないビーントゥバー。ビーントゥバーとは、カカオ豆からチョコレートになるまでのすべての加工工程を作り手が手がけているチョコレートのこと。オーナーの越間さんが全ての工程を手がけている。2018年には奄美ハンドメイド大賞にて「島ギフト賞」を受賞している。

チョコレート 製造

南国の旬の食材を使い、ひとつずつ丁寧に心を込めて作っているチョコレートは、「ココロとカラダが喜ぶ美味しさ」を届けたいという越間 崇喜さんの思いから植物油脂、乳化剤(レシチン)、保存料などを使用しない無添加。奄美の豊かな自然の恵みを受けて育ったさとうきびだけを使用。まるで奄美を食べているかのようなチョコレートだ。 日本ではほとんどお目にかかれないビーントゥバーチョコレート。いつもとは違うチョコレートの味に驚きを感じるに違いない。パッケージも大島紬の柄や奄美大島らしいデザインで「奄美を贈る」お土産にピッタリ。

奄美にしかないクラフトチョコレートは、
驚きを与える贈りものに

NESARI CHOCOLATE詰合せ

3,456円(税込)

■内容量:ミルク40g、ダークミルク40g、コロンビアアラウカ40g
■賞味期間:冷蔵180日

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伝泊で見つけたコーヒー

伝泊で見つけたコーヒー

奄美の伝統建築を体感できる「伝泊」を体験した時にこのコーヒーに出会った。奄美で焙煎されたコーヒー。焙煎しているのは、ご夫婦で営む地元の自家焙煎店「豆と麦」。しかし、お店ではないらしい。2015年に奄美に移住してこられた焙煎士の阿久津 恒太さんが予約注文を受けて豆を煎っているという。奄美の毎日変わる気候に合わせて焙煎をしているコーヒーは、飲んだらこの柔らかい時間が流れる奄美を思い出しそうだ。伝泊に置いてあったコーヒーは、ドリップバック。この手軽さが誰でも奄美の思い出を味わうことができると思った。

豆と麦

ふんわりとしたパッケージは、奥様の担当らしい。忙しい時間を過ごしているあの人に一息ついてもらうためについ「おくろっか」という気分になった。奄美のゆっくりした時間をあの人に贈ろう。選んだのは、カフェインレス。コーヒーが大好きな奥様が妊娠中に制限しているのをみてカフェインレスを作り始めたという。何度も焙煎を繰り返して奥様も太鼓判を押してくれる味になったそう。その味がとっても気になる。私にも「おくろっか」なー。

奄美で過ごしたような
ゆったりとした気分をおすそ分け

豆と麦
自家焙煎ドリップバッグ
カフェインレスコーヒー詰合せ

2,700円(税込)

■内容量:エチオピアモカ12g×4袋、ブラジル12g×4袋、インドネシアマンデリン12g×4袋、コロンビア12g×4袋
■賞味期間:常温90日

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とっておきの時間

おくろっかの旅 とっておきの時間

とっておきの時間

おくろっかの旅 とっておきの時間

TRIP01 奄美大島

挑戦、体験の連続!
奄美だから味わえる時間

日常を離れて、海に囲まれた離島、奄美大島へ。降り立った時から心が躍る。夜はナイトツアーで秘境を探検する冒険家の気分を味わい、地元の人になった気分で居酒屋にふらりと入る。気分良く島唄でひと踊りしてしまった。いつもと違う自分。奄美大島からもらった贅沢な贈りものをちょっと紹介。

鶏飯

マイベスト鶏飯を探しに

福岡から飛行機で約一時間。想像していたより近くにある奄美大島が今回の旅の目的地。天候に恵まれ、絶好の旅日和。早速今回の旅テーマのひとつ「マイベスト鶏飯を探す」を決行。

3軒をはしご!「みなとや」「ひさ倉」「鳥しん」。まずは現在の鶏飯元祖のいわれる「みなとや」へ。鶏肉のほぐし方や盛り付けが大胆で、おふくろの味という印象。2軒目に訪れたのは「ひさ倉」。誰もが食べやすいクセのない味つけと紅ショウガが特徴。さらにもう一軒。居酒屋「鳥しん」へ。レモンの薬味が特徴。ついに全てを完食。

出てくる鶏飯を自分流に盛り付けて食べては、ノートにの特徴を記していく。まるで審査員になった気分でマイベストを探った。どのお店の鶏飯も甲乙つけがたい!しかし、何度も何度も自分に対して「これだよね?」問いかけて出た答えが元祖「みなとや」!素朴な味とおふくろの味が私の胃袋をギュッととつかんだようだ。

鶏飯

マイベスト鶏飯を探しに

福岡から飛行機で約一時間。想像していたより近くにある奄美大島が今回の旅の目的地。天候に恵まれ、絶好の旅日和。早速今回の旅テーマのひとつ「マイベスト鶏飯を探す」を決行。

3軒をはしご!「みなとや」「ひさ倉」「鳥しん」。まずは現在の鶏飯元祖のいわれる「みなとや」へ。鶏肉のほぐし方や盛り付けが大胆で、おふくろの味という印象。2軒目に訪れたのは「ひさ倉」。誰もが食べやすいクセのない味つけと紅ショウガが特徴。さらにもう一軒。居酒屋「鳥しん」へ。レモンの薬味が特徴。ついに全てを完食。

出てくる鶏飯を自分流に盛り付けて食べては、ノートにの特徴を記していく。まるで審査員になった気分でマイベストを探った。どのお店の鶏飯も甲乙つけがたい!しかし、何度も何度も自分に対して「これだよね?」問いかけて出た答えが元祖「みなとや」!素朴な味とおふくろの味が私の胃袋をギュッととつかんだようだ。

黒糖焼酎

黒糖はどうやってできてるんだ?
謎を解きに…じゃなくて
できたてを食べてみたい!


できたての黒糖を食しに「水間黒糖製造工場」へ。

朝4時にサトウキビから採った搾り汁は、蒔がくべられた釜で煮詰められる。職人が平釜の前で黙々と搾り汁をかき混ぜながら煮詰める。丁寧にアクをとった搾り汁から甘味を持った黒糖ができるのが容易に想像できる。凝縮した搾り汁は攪拌機で空気を含ませ、結晶化させる。

ついにできたての黒糖が目の前に。板についた黒糖を割り箸ですくってもらった。まるで水飴みたい。迷わず黒糖水飴を口へ。何とも濃厚な甘さ。水間黒糖製造工場で作られる黒糖は、サトウキビの搾り汁だけで作る純黒糖。この凝縮した甘さは、言葉では言い表せない。これが奄美の大自然の味だー。

できたては、「美味い」これが答えだ!

黒糖焼酎

黒糖はどうやってできてるんだ?
謎を解きに…じゃなくて
できたてを食べてみたい!


できたての黒糖を食しに「水間黒糖製造工場」へ。

朝4時にサトウキビから採った搾り汁は、蒔がくべられた釜で煮詰められる。職人が平釜の前で黙々と搾り汁をかき混ぜながら煮詰める。丁寧にアクをとった搾り汁から甘味を持った黒糖ができるのが容易に想像できる。凝縮した搾り汁は攪拌機で空気を含ませ、結晶化させる。

ついにできたての黒糖が目の前に。板についた黒糖を割り箸ですくってもらった。まるで水飴みたい。迷わず黒糖水飴を口へ。何とも濃厚な甘さ。水間黒糖製造工場で作られる黒糖は、サトウキビの搾り汁だけで作る純黒糖。この凝縮した甘さは、言葉では言い表せない。これが奄美の大自然の味だー。

できたては、「美味い」これが答えだ!

工芸品 大島紬

私にもできるの?伝統染め

奄美大島に1300年間伝わる工芸品「大島紬」。その色彩の秘密でもある奄美特有の泥染めに挑戦するため、金井工芸を訪ねた。

泥染めは、染料の原料となるテーチ木に含まれているタンニン酸色素と奄美の泥の鉄分が化学反応を起こして染められていく手法。独特な色に染まっていく。

太ももまである長靴をはき、工場裏にある泥田(どろた)へ。粒子の細かなクリーム状の泥がある泥田に布を浸し、泥を揉み込み鉄分を定着させていく。

色が定着したら、水で洗って干す。
なんと半日かけて、泥染めのエコバック完成!!この色合いと味わいについついニンマリとしてしまうのであった。次はこれを染めてみたいと自然に考えてしまうほど楽しい体験だった。

工芸品 大島紬

私にもできるの?伝統染め

奄美大島に1300年間伝わる工芸品「大島紬」。その色彩の秘密でもある奄美特有の泥染めに挑戦するため、金井工芸を訪ねた。

泥染めは、染料の原料となるテーチ木に含まれているタンニン酸色素と奄美の泥の鉄分が化学反応を起こして染められていく手法。独特な色に染まっていく。

太ももまである長靴をはき、工場裏にある泥田(どろた)へ。粒子の細かなクリーム状の泥がある泥田に布を浸し、泥を揉み込み鉄分を定着させていく。

色が定着したら、水で洗って干す。
なんと半日かけて、泥染めのエコバック完成!!この色合いと味わいについついニンマリとしてしまうのであった。次はこれを染めてみたいと自然に考えてしまうほど楽しい体験だった。

伝泊

奄美の生活を肌で感じる「伝泊」

奄美出身の建築家・山下保博さんによる、奄美の伝統家屋に宿泊するプロジェクト「伝泊」を体験。1家屋に1組限定の貸し切りタイプなので奄美に暮らすような感覚で泊まれるのが魅力。今回は「高倉のある宿」に宿泊。

外には歴史の教科書に載っていた「高床式倉庫」。壁を取っ払ってあるので潮風が吹き抜け、都会ではできない夕涼みができる。早速、黒糖焼酎とつまみを持って高倉を満喫。ゴロンと寝っ転がって奄美の風に吹かれ、スローな時間を酒とともに味わう。見た目の古さに心が落ち着く。寝床となる古い民家は、キッチンや水まわりは現代的に改修され、家電やアメニティも揃っていて快適。

伝泊のお風呂は、今はほとんど見ることのない五右衛門風呂。憧れだった五右衛門風呂に入れて疲れも癒されて奄美の最後の夜を満たされた思いで眠りについた。

奄美でしか体験できない伝統文化や食、人に出会い、奄美の暮らしにも寄り添えた。旅が贅沢な自分への贈りものになった。自分だけじゃもったいない!奄美での発見や楽しさを伝えたくなり、「これおくろっか」の奄美土産で旅行カバンが膨らんでいった。

伝泊

奄美の生活を肌で感じる「伝泊」

奄美出身の建築家・山下保博さんによる、奄美の伝統家屋に宿泊するプロジェクト「伝泊」を体験。1家屋に1組限定の貸し切りタイプなので奄美に暮らすような感覚で泊まれるのが魅力。今回は「高倉のある宿」に宿泊。

外には歴史の教科書に載っていた「高床式倉庫」。壁を取っ払ってあるので潮風が吹き抜け、都会ではできない夕涼みができる。早速、黒糖焼酎とつまみを持って高倉を満喫。ゴロンと寝っ転がって奄美の風に吹かれ、スローな時間を酒とともに味わう。見た目の古さに心が落ち着く。寝床となる古い民家は、キッチンや水まわりは現代的に改修され、家電やアメニティも揃っていて快適。

伝泊のお風呂は、今はほとんど見ることのない五右衛門風呂。憧れだった五右衛門風呂に入れて疲れも癒されて奄美の最後の夜を満たされた思いで眠りについた。

奄美でしか体験できない伝統文化や食、人に出会い、奄美の暮らしにも寄り添えた。旅が贅沢な自分への贈りものになった。自分だけじゃもったいない!奄美での発見や楽しさを伝えたくなり、「これおくろっか」の奄美土産で旅行カバンが膨らんでいった。

とっておきの時間をもらった
場所 in奄美大島

元祖鶏飯 みなとや

元祖鶏飯 みなとや

■住所:
鹿児島県奄美市笠利町外金久81
■電話番号 :
0997-63-0023
■営業時間 :
11:00~15:00頃
(材料がなくなるまで)

鶏飯 ひさ倉

鶏飯 ひさ倉

■住所:
鹿児島県大島郡龍郷町屋入511-1
■電話番号 :
0997-62-2988
■営業時間 :
11:00~20:30
(L.O.20:00)

鶏飯 鳥しん

鶏飯 鳥しん

■住所:
鹿児島県奄美市名瀬伊津部町12-6
■電話番号 :
0997-53-6515
■営業時間 :
11:00~23:00
(L.O.20:30)

水間黒糖製造工場

水間黒糖製造工場

■住所:
鹿児島県大島郡龍郷町中勝1400
■電話番号 :
0997-62-2431
■営業時間 :
8:30~18:00

金井工芸

金井工芸

■住所:
鹿児島県大島郡龍郷町戸口2205-1
■電話番号 :
0997-62-3428
■営業時間 :
10:00~18:00
(最終受付 15:00)

伝泊

伝泊

■泊まる場所が奄美に点在しているので泊まりたい場所を選んで予約が必要です。
■伝泊ホームページから予約可能
http://den-paku.com/amami/

奄美を贈る
奄美で見つけた
とっておきの贈りもの

鳥しん
奄美鶏飯セット
 
 

鳥しん 奄美鶏飯セット

2,808円(税込)

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奄美黒糖焼酎
まんこい30度
 
 

奄美黒糖焼酎 まんこい30度

1,944円(税込)

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NESARI
CHOCOLATE
詰合せ
 

NESARI CHOCOLATE 詰合せ

3,456円(税込)

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豆と麦
自家焙煎ドリップバッグカフェインレスコーヒー詰合せ

豆と麦 自家焙煎ドリップバッグカフェインレスコーヒー詰合せ

2,700円(税込)

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