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このニンジン
タダモノではなかった!
40年の努力が実ったカタチ

見ただけでもわかる、繊維たっぷりでまるでスムージー。とろーりと喉を通っていくその味は、すっきりとした甘みと柑橘の酸味。一瞬、ジュースだったか確かめたくなるのがそのやま農園の「食べるにんじんジュース」。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
「食べるにんじんジュース」の主原料・ニンジンは、美しい霧島錦江湾(きんこうわん)国立公園の栗野岳(くりのだけ)中腹にありました。名水100選の丸池湧水があることでも知られる水がきれいで自然豊かな町で有機農業を営んでいるのが「そのやま農園」。現在、有機農法を始めた父・園山国光(そのやまくにみつ)さんから息子に引き継がれ、農園を経営する長男の園山宗光(むねみつ)さん、栽培を担う弟の秀国(ひでくに)さんご家族で営んでいます。

タダモノではない、ニンジンとは?

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん

1978年、有機農業が知られていない時代
健康な土作り、無農薬野菜作りに
情熱を傾けていた人がいた。

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
この農園、実は杉林だった!
農園を作ったのがお父さんの園山国光さん。鹿児島市五ヶ別府町の畑で化学合成された農薬や肥料を使わずに野菜を栽培する有機農業を始めたのは1978年のこと。自分が実践してきた有機農業、無農薬野菜作りの技術の完成を確かめるために開いたのが、鹿児島県姶良郡湧水町にある湧水農場です。しかしこの土地は、当時杉林だったそう。「涼しい山の中で野菜を育てたい」という構想があったため国光さんは、数千本の杉を切って焼き払い、杉の根っこを掘り上げ、大きな機械を使って凸凹だった大地を耕し畑にしました。理想の有機農業のスタートでした。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
この農園、実は杉林だった!
農園を作ったのがお父さんの園山国光さん。鹿児島市五ヶ別府町の畑で化学合成された農薬や肥料を使わずに野菜を栽培する有機農業を始めたのは1978年のこと。自分が実践してきた有機農業、無農薬野菜作りの技術の完成を確かめるために開いたのが、鹿児島県姶良郡湧水町にある湧水農場です。しかしこの土地は、当時杉林だったそう。「涼しい山の中で野菜を育てたい」という構想があったため国光さんは、数千本の杉を切って焼き払い、杉の根っこを掘り上げ、大きな機械を使って凸凹だった大地を耕し畑にしました。理想の有機農業のスタートでした。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
当時の様子を息子の秀国さんは「有機農業が今のように知られていない時代、大変なことが多かったと思いますが、父はいつも楽しそうでした。」と言う。 開拓した矢先、杉林の土は酸性で野菜の栽培に向かないと知った国光さんは、独学で木の葉や草を鶏糞と混ぜて発酵させた堆肥を混ぜ込んで土壌を改良し、ふかふかの土を作り、野菜栽培へ。有機農業を始めてから27年後、2005年以降から「有機JAS認証」をニンジンを中心にほうれん草、かぶ、じゃが芋、玉ねぎ、大根などで取得していきます。国が定めたJAS法に基づき品質を認めた「有機農産物」が湧水農場で生まれました。国光さんが自分が実践してきた有機農業、無農薬野菜作りの技術の完成を確かめるという結果がようやく実現しました。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
当時の様子を息子の秀国さんは「有機農業が今のように知られていない時代、大変なことが多かったと思いますが、父はいつも楽しそうでした。」と言う。 開拓した矢先、杉林の土は酸性で野菜の栽培に向かないと知った国光さんは、独学で木の葉や草を鶏糞と混ぜて発酵させた堆肥を混ぜ込んで土壌を改良し、ふかふかの土を作り、野菜栽培へ。有機農業を始めてから27年後、2005年以降から「有機JAS認証」をニンジンを中心にほうれん草、かぶ、じゃが芋、玉ねぎ、大根などで取得していきます。国が定めたJAS法に基づき品質を認めた「有機農産物」が湧水農場で生まれました。国光さんが自分が実践してきた有機農業、無農薬野菜作りの技術の完成を確かめるという結果がようやく実現しました。

1978年から開拓、土作り、
栽培を繰り返してきた国光さん

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん

父の背中を見て育った息子たち
今、40年の努力の結晶を継ぐ

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん

今年のニンジンは自信がある!
過去最高級の
にんじんジュース、届けます

健康な土作りをしっかり行った上で、
「有機農法」、「露地栽培」、「草堆肥」で
有機ニンジンを作っています。

<薬を使わず出来ること>

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
土壌消毒をしない有機農業では、毎年同じ畑でニンジンを作ることは難しいですが、「緑肥(りょくひ)」で土作りをすることができます。緑肥は畑に植えた植物を肥料として土壌にすき込んで耕すことです。人参に悪さをする「線虫」を寄せ付けない効果があります。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
土壌消毒をしない有機農業では、毎年同じ畑でニンジンを作ることは難しいですが、「緑肥(りょくひ)」で土作りをすることができます。緑肥は畑に植えた植物を肥料として土壌にすき込んで耕すことです。人参に悪さをする「線虫」を寄せ付けない効果があります。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
除草剤を使わないニンジン作りは雑草との闘いです。そこで、種まき前の土の上にビニールを張り、太陽の熱に照らします。土の中にある無数の雑草の種は、太陽熱で蒸されて芽が出なくなります。真夏に数週間続ければ雑草対策になるんです。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
除草剤を使わないニンジン作りは雑草との闘いです。そこで、種まき前の土の上にビニールを張り、太陽の熱に照らします。土の中にある無数の雑草の種は、太陽熱で蒸されて芽が出なくなります。真夏に数週間続ければ雑草対策になるんです。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
種まき時期の8月~9月は乾燥シーズン。雨が降らないとニンジンはなかなか芽が出ません。降らない時には、ホースを引っ張ってきてまんべんなく水撒きをしないといけません。1~2週間ほどかけて芽がようやく出てきます。ここから約3ヶ月で収穫ですが、台風の多い鹿児島では天災が心配です。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
種まき時期の8月~9月は乾燥シーズン。雨が降らないとニンジンはなかなか芽が出ません。降らない時には、ホースを引っ張ってきてまんべんなく水撒きをしないといけません。1~2週間ほどかけて芽がようやく出てきます。ここから約3ヶ月で収穫ですが、台風の多い鹿児島では天災が心配です。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
いくら雑草対策をしても、それでも生えてくる“本物の”雑草もいるので、そういう強者を1本1本取りながら、ニンジンの芽を等間隔に間引いていきます。暑い中、根気のいる仕事でもありますが、みんなで手分けして抜いていきます。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
いくら雑草対策をしても、それでも生えてくる“本物の”雑草もいるので、そういう強者を1本1本取りながら、ニンジンの芽を等間隔に間引いていきます。暑い中、根気のいる仕事でもありますが、みんなで手分けして抜いていきます。

雑草や虫にも、天候にも負けなかった!
生命力あふれるニンジンが収穫、ジュースへ

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん

大きめ有機ニンジンが
丸ごと約2本分

完全無添加

砂糖・酸味料・酸化防止剤・香料・着色料は、一切使っていません。

国内で有機栽培されたレモンと梅エキスを
ほんの少し加えて変色を防いでいます。

大切な人を想うギフトとして

そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
土作りからこだわった有機栽培で育ったニンジンは大地の恵みでいっぱい。 ニンジンに含まれるβ-カロチンを減少させないように95度の低温で加熱殺菌。 味を落とさず、栄養価も逃さない。フレッシュな「食べるにんじんジュース」を お届けします。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
今年は期待してください。
過去最高のジュースを
お届けします。
そのやま農園 食べるにんじんジュース 有機にんじん
鹿児島 そのやま農園
食べるにんじんジュース
350ml×6本(常温1年)

有機農業の先駆け的な存在のそのやま農園が、収穫した無農薬のニンジンをあらごし仕立てにしてジュースに。

3,996円(税込)
ご好評につき完売いたしました
2019 SUMMER 創刊号 特集しあわせな朝ごはん他4コンテンツ 2019 AUTUMN VOL.2 特集おいしい健康食他5コンテンツ