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2007年02月22日

「唐津くんち」…季節はずれですが。

西中洲のGというお店に、唐津くんちの曳山(ひきやま)の
かわいいミニチュアがありましたので、思わず1枚。

曳山

唐津くんちは、毎年11月3日の文化の日をはさんだ3日間、
佐賀県の唐津市で開催されるお祭りなんです。
ですから、話題としてはとっても季節はずれなんですけど(^^;)

前の3つ、左から「金獅子」「赤獅子」「青獅子」です。
それぞれ江戸時代から伝わるもので、一番古い赤獅子は1819年・文政2年。

ウィキペディアによると、
1 刀町の赤獅子(製作 1819年・文政2年) 
2 中町の青獅子(1824年・文政7年)
3 材木町の亀と浦島太郎(1841年・天保12年)
4 呉服町の九郎判官源義経の兜(1844年・天保15年)
5 魚屋町の鯛(1845年・弘化2年)
6 大石町の鳳凰丸(1846年・弘化3年)
7 新町の飛龍(1846年・弘化3年)
8 本町の金獅子(1847年・弘化4年)
9 木綿町(きわたまち)の武田信玄の兜(1864年・元治元年)
10 平野町の上杉謙信の兜(1869年・明治2年)
11 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜(1869年・明治2年)
12 京町の珠取獅子(1875年・明治8年)
13 水主町(かこまち)の鯱(1876年・明治9年)
14 江川町の七宝丸(1876年・明治9年)
消滅 紺屋町の黒獅子

…だそうです。
たまたま翌日唐津に行くと、駅に養護学校の卒業制作が
展示してありました。

卒業制作

博多っこが山笠を愛するように、
唐津っこは、きっと唐津くんちが大好きなんでしょうね(^^)

投稿者 フクヤスタッフ : 2007年02月22日 09:01

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