2008年05月05日
チャンチンは不思議
天神交差点、旧岩田屋さんの前です。

4月はじめにはピンクの葉っぱだったでしょう?
それが、オレンジになり、黄色になり、きみどりになり…。
今日はこんなに青々としてきました。
まもなく、濃い緑に変わります。
本当に不思議な樹です。葉っぱです。

天神交差点、旧岩田屋さんの前です。

4月はじめにはピンクの葉っぱだったでしょう?
それが、オレンジになり、黄色になり、きみどりになり…。
今日はこんなに青々としてきました。
まもなく、濃い緑に変わります。
本当に不思議な樹です。葉っぱです。
スタッフ・ふくよしです。
ヤフードームで行なわれるホークス戦、
博多どんたく港まつりの前後の試合は「どんたくシリーズ」と呼ばれます。
早く入場した人は、ハリー君(ホークスのキャラクターです)の焼印のついた
しゃもじをもらったようです。
え?なぜ「しゃもじ」かって?
どんたくの踊りは、博多のごりょんさん(奥さん)方が中心。
祭囃子に矢もたてもたまらず、しゃもじを持ったまま踊りに出てきたからとか。
なので、しゃもじはどんたくの象徴!なのデス。
仕事が終わってから行ったのでしゃもじはもらえず、
大好きな小久保さんはご活躍のあと、選手交代してしまってましたが
勝利の熱気、ムンムン!13得点の大勝です。

街では、どんたくのパレードのほか、花自動車が観光客のみならず
地元民の私たちも楽しませてくれます。

向こうから走ってくるのをとっさに撮りましたので
ピンボケですが…まあ、スピード感あふれる!ってことでお許しください。
実は、この写真の10分後、6台の花自動車のうち1台の電球がショートして
ちょっとしたさわぎになったそうです。
逆走して家に帰ったとたんに、そのニュース。もう、ビックリーーーです。
でも、けが人もなくほのぼのニュースで終わったのは何よりでした。
有田陶器市の真っ最中。
有田の街中から少し外れた「源右衛門窯」に行ってきました。
数年ぶりのことで、あらためて鮮やかな色彩に見とれました。
なかなかに高価なので、そうそう庶民には買い求められませんが、
まさに「目の正月」デス。
母は「コーヒー牛乳を飲むマグカップを買う!」といい、
父は「俺とミチコのもおそろいで買ってくれ」といい、
そんなワケで、桃の図柄のマグカップを、おそろいで買いました。
別々に暮らしてるのにお揃いって、どうなの〜?と思いつつ。
洗うときにわかるんです、肌のきめ細かさ、発色の美しさ。
2つ触れ合わせたときも、カーンといい音がして、
密度の高いのが分かります。
展示の写真は撮っちゃいけないだろうーーーというワケで、
ステキなお庭の写真をとってきました。
つつじがとってもきれいでしょ(^^)

悩みがなくていいねぇ〜なんていわれますが、
ワタシだって、ちょっとはあるんです、ストレスくらい!
でも、見てください、これ!↓

この七つの箱、マトリョーシカみたいに、大きいのの中に小さいのが
順々に収まるんです。
受注センターのKさんの手づくり。
ちょっとくらいのストレスは、このかわいらしさで発散!!
スタッフ・アリヨシです。
SuicaやICOCA、PASMOなど現在はたくさんのICカード型乗車券がありますが、
ついにここ、福岡でも導入されることになりました!
まず最初にお目見えするのが今年5月18日に西鉄が導入する「nimoca」。

バスや電車だけでなく、お買い物にも利用できちゃうそうです!
乗れば乗るほどたくさんポイントがつくそうなので
利用者の方には必携のカードになりそうですね♪
続いて2009年春に導入が予定されているのがJR九州の「SUGOCA」と
福岡市営地下鉄の「はやかけん」。


こんなに一度に導入されたらどれを利用していいか困っちゃう〜
という方もいらっしゃるかと思いますがご安心を!
すでに相互利用に関する協議会が発足しているとのこと。
これからは混雑知らずでスイスイ移動できるようになるといいですね♪
きのう、最後のお花見!と、明治通りを通って会社に行きました。
天神交差点で、香椿(チャンチン)の成長具合を見ると、
数日前に比べて、こんなにピンクの若葉が増えています。

そして、今朝。
通常通りに昭和通りを通ったら、なんといきなり、いちょう並木がうすみどりに色づいています。

これは、モントレー・ラ・スールのところのいちょう。
いちょうって、三角の形の樹が多いかな〜?と思うんですケド、
こんな風に、枝がうねってるのもあるんだな〜。
天神の、元の岩田屋交差点に、
新芽がピンクのとても不思議な樹が2本、植えられています。
ほんとに鮮やかでしょ?このピンク…。
花ではないんですよ、葉っぱなんです。

見るたび、ふしぎで〜。なぜピンクなんだろう?
葉っぱが増えるにしたがって、だんだんやさしいピンクに変わります。
そして…。
真夏にはとってもふつうに、濃い緑の葉っぱになってるんですよね〜。
みなさんも、この時期天神交差点を通りかかったら、見てくださいね(^^)
この春は、うれしいことに桜満開の日にお休みがありました。しかも晴天。
となれば、当然!万障繰り合わせて市内のいろんなところに桜を見に行こう!

まずは家から一直線に「油山」へ。ここのてっぺんからは市内が一望でき、
夜景のきれいなデートスポットです。
上りゆく道々、またのぼりつめたところにも、満開の桜。
春霞の市内の風景も、いい感じ。
ここで満足できないのが、ワタシの悪いクセ。
むらむらと、次なる桜名所に行きたくなります。
「行こ!すんごいきれいなとこ、知ってるの。ちょっと遠いんだけど」
油山から次なる目的地までは「桧原桜通り」という道路を通ります。
ここには、すてきなエピソードがあるんです。
以下引用です。
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昭和59年、道路拡幅工事により、道路わきの桜が伐採されることになりました。
3月中旬、ピンクの蕾を付けた樹齢50年のソメイヨシノ8本の中の1本が切り倒され、
気付いた住民が「花あわれ、せめてはあと二旬ついの開花をゆるし給え」と短歌を枝に吊しました。
これを知った当時の進藤市長は「桜花惜しむ大和のうるわしやとわに匂わん花の心は」と
返歌を桜の枝に吊しました。
その結果、道路拡幅工事は一部変更され、生き残った6本の桜が今も爛漫と咲き続けています。
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以上引用終わり
目的地は「東平尾公園」横の「席田会館」です。
ここの桜は、どのくらい古いものか、とても大きいのです。
ひとつの樹の下で50人か、100人くらいお花見ができそう…。

この、一番下の枝の下に、立ったまま入っていけます。
桜の精になった気分で、花の下から青空と太陽をすかしてみることができるんですよ〜。