生産者のキモチ1 生産者のキモチ1

うきはで育つ極上豚肉

ハム、ソーセージイラスト

Riverwildオーナー
通称「暴れ川」と呼ばれる筑後川を店名の由来にもつ「リバーワイルド」代表の杉勝也さん。自ら日々、地元栽培のフルーツを餌とする豚の飼育と加工を行っている。
製品加工

父が始めた養豚業を継ぐのが嫌で。
“逃げ”として選んだのが豚肉の加工でした。


父親の病気を機に家業の養豚場を継いだものの魅力を感じず、豚舎の横にハム加工場を建て豚肉加工を始めた。自分で育てた豚の肉を自分で加工するうちに、餌で肉質が変わることに気づくようになったと言う。

製品加工

父が始めた養豚業を継ぐのが嫌で。
“逃げ”として選んだのが豚肉の加工でした。


父親の病気を機に家業の養豚場を継いだものの魅力を感じず、豚舎の横にハム加工場を建て豚肉加工を始めた。自分で育てた豚の肉を自分で加工するうちに、餌で肉質が変わることに気づくようになったと言う。

柿を餌にする、という発想

養豚場
今ではうきはを代表する食ブランド「柿豚」。きっかけは約10年前、柿農家の後輩から廃棄せざるを得ない減農薬栽培された柿があると聞き、豚に食べさせたこと。肉の味に深みが出たと感じた。他にも地元のフルーツを食べさせて育てた「葡萄豚」や「桃豚」もある。
ハム ソーセージ
美味しい豚から生まれた、美味しいハムやソーセージ。2004年にドイツ・フランクフルト国際ハム・ソーセージ世界大会で「キングベーコン」で金賞、ゼマティス(ソーセージ)は銅賞を受賞したことも。

リバーワイルド シャルキュトリー
クィーンセット(6品)

price 6,480円(税込)

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リバーワイルド シャルキュトリー
キングセット(4品)

price 3,996円(税込)

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Riverwild 店内
その人となりも魅力的。店内では杉さんが好きだというロックが流れ、壁一面にレコードが飾られている。
Riverwild インテリア
溢れ出る豚への愛情もあちこちに。


オーナーコメント

Riverwild オーナー
月曜から日曜まで豚の世話と加工をしている合間を縫って、豚肉を提供した食事会などのイベントも積極的に行う。餌を提供してくれる地元の若手農家とともに結成した「アグリオールスターズ」で、“あえてかっこよく”農業をする人を増やし仲間を増やしたいと照れくさそうに笑う。

Riverwild(リバーワイルド)
住所:福岡県うきは市吉井町橘田568
tel.0943-75-5150

シャルキュトリークイーンセット(6品)

リバーワイルド シャルキュトリー
クィーンセット(6品)

price 6,480円(税込)

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シャルキュトリーキングセット(4品)

リバーワイルド シャルキュトリー
キングセット(4品)

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