社内意識の統一
社内講習会実施
ふくやでは、消費者志向をテーマに、全従業員対象とした社内講習会を年に2回実施しています。
会社が目指す方向性や消費者志向経営に取り組む意義を確認しながら、従業員一人ひとりが積極的に製品やサービスの質の向上に努め、消費者志向活動を推進できるよう、情報共有の環境整備を行うことが目的です。
2007年5月 講習内容
- 第2回従業員満足度調査から見えた問題点の確認
- 2007年度消費者志向委員会活動についての説明
2006年10月 講習内容
- お客様対応品質向上を目的に、高齢者疑似体験を通した今後のサービスのあり方の確認
2006年5月 講習内容
- 他社情報を参考に、消費者志向に取り組む意義と方向性の確認
- 第1回従業員満足度調査から見えた問題点の確認
- 2006年度消費者志向委員会活動についての説明
従業員満足度調査実施
消費者志向経営において従業員満足についても追求を行っていくという考えのもと、2005年から年1回、全従業員に対してアンケート形式で従業員満足度調査を実施しています。
その結果を基に、課題の共有と更なる従業員満足度向上に向けた行動をしています。
その結果を基に、課題の共有と更なる従業員満足度向上に向けた行動をしています。
サービス介助士2級社内導入提案と資格試験受験推進
あらゆる立場のお客様に質の高いサービスがご提供できるよう、サービス介助士資格の社内導入を提案し、直営店舗の責任者クラスを中心に、資格取得推進を、2006年10月から始めました。
高齢者や障害者に対する「おもてなしの心と介助技術を身につけた接遇」を行える人材を養成する事を目的とした資格。
※サービス介助士資格とは
NPO法人 日本ケアフィットサービス協会が認定する資格高齢者や障害者に対する「おもてなしの心と介助技術を身につけた接遇」を行える人材を養成する事を目的とした資格。
【サービス介助士の基本理念】
- 高齢社会を支えていくにあたり、「自立自助の考え」が「世代を超えたすべての人々との共生の時代に必要である」と理解できる環境をつくること。
- 高齢社会を支えていくにあたり、高齢者を寝たきりにせず、街なかに出て、地域活性化の役割を担っていただける環境をつくること。
- 高齢者社会を支えていくにあたり、すべての人に「もてなしの心と介助技術」を学ぶ環境をつくること。
【2007年8月現在6名が資格取得しました。】









