ふくや消費者志向経営方針
消費者志向経営の原点
創業者・川原俊夫の言葉から
経営理念 「強い会社・良い会社」
「強い」という表現
川原俊夫が商売の信条として、かねがね従業員に話していることは、商売人は消費者の代表ということ。議員さんが選挙で選ばれた代表なら、われわれは選挙こそないが、消費者に代わって必要な商品を提供する「代表」というわけ。その代表が不当な商売をして、仮に倒産でもしたら困るのは消費者だ。そんなことはできないから、適正経営でどんな台風が来ても倒れないようにしている。
〔1979年5月25日、西日本新聞に掲載された 創業者川原俊夫の記事より引用〕
宣言文
「われわれは選挙こそないが、消費者に代わって必要な商品を提供する代表」これが、創業者・川原俊夫の商売に対する考えであり、一人でも多くの消費者に、食を通して喜んでいただきたいと、1949年1月に日本で初めて味の明太子を考案・販売を始めました。
以降、【強い会社・良い会社】の経営理念を掲げ、消費者に支持される商品づくりとサービスの提供に努め、地域社会に貢献できる企業を目指しています。
2004年3月に消費者志向優良企業経済産業大臣表彰を受賞したことを機に、改めて消費者志向経営に対する行動指針を明確化しました。
この行動指針に基づき、消費者および地域社会にとってより快適な企業として進化し、存続していくことを宣言いたします。
以降、【強い会社・良い会社】の経営理念を掲げ、消費者に支持される商品づくりとサービスの提供に努め、地域社会に貢献できる企業を目指しています。
2004年3月に消費者志向優良企業経済産業大臣表彰を受賞したことを機に、改めて消費者志向経営に対する行動指針を明確化しました。
この行動指針に基づき、消費者および地域社会にとってより快適な企業として進化し、存続していくことを宣言いたします。
行動指針
(1)経営活動にかかる法令遵守ならびに社会倫理を尊重します。
(2)消費者の正当な権利と利益を尊重し、公平かつ公正に対応します。
(3)消費者の意見や要望・苦情を、商品やサービス、経営に活かす仕組みづくりを強化します。
(4)消費者に対し、迅速で正しい情報公開を行います。
(5)従来の地域貢献活動に加え、消費者とともに取り組む環境保全活動を推進します。
(6)消費者志向活動を積極的に推進できる人材育成を強化します。
(2)消費者の正当な権利と利益を尊重し、公平かつ公正に対応します。
(3)消費者の意見や要望・苦情を、商品やサービス、経営に活かす仕組みづくりを強化します。
(4)消費者に対し、迅速で正しい情報公開を行います。
(5)従来の地域貢献活動に加え、消費者とともに取り組む環境保全活動を推進します。
(6)消費者志向活動を積極的に推進できる人材育成を強化します。
2005年4月1日
株式会社ふくや
代表取締役社長 川原 正孝
株式会社ふくや
代表取締役社長 川原 正孝







