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2008年06月01日
川古の大楠
両親と、佐世保のおばあちゃんのお墓参り。
が、途中、途中であちこち寄り道するので、
1時間余りのはずの道のりが、3時間もかかってしまいます。
「みたことなかろ?カワゴノオオクス」と、母。
カワゴノオオクス?なんのおまじない?ああ〜、大きなクスノキなのね。
「大きなクスなら市内にいくらでもあるじゃないの」
そうなんです。クスは、佐賀の県木なのです。
県庁にも学校にも、いたるところに「ほほー」と感心する大きなクスノキがあるのです。
「まあまあ。せっかく近くに来たけん、見るだけみてんしゃい」
ハイハイ。…と車をとめて近づきますと、「お、おおおおお!」

これは、でかい!でかすぎる!。
なんと推定三千年もの、大きな大きなクスノキなのであります。
有史以来すでにこの地に大きな姿をそびえさせていたのでしょう。。。。。
この写真では、とても大きさが実感できないことでしょう。
根元の周囲が33メートルほどもあるそうな。
100坪の土地にようやくすっぽりおさまるというわけ。
投稿者 フクヤスタッフ : 2008年06月01日 12:41
コメント
楠の巨木、いいですね。私ん家に、鳥の糞から出たのでしょう。楠が窮屈そうだったので、広いとこに植え替えて、マサシゲと名付けかわいがっていたら、枯れてしまいました。次に新幹線の下の道にあったので、もらってきて、マサツラと名付けかわいがっていたら
、父が雑草取りを撒いて枯らしてしまいました。次に
日向峠で見つけて、こんどはエリコと名付けて、今大きく育っています。「400年後が楽しみだ。」と言うと、母が「大きくなって家が壊れたらどうするの。
」と言うので・・・あんたも私もおりゃせんが!
投稿者 てるくん : 2008年06月03日 18:03
コメントありがとうございます。
大きく育って欲しい樹に「エリコ」なる愛らしい名前をつけたところに、
てるくんさまのそこはかとないセンスを感じます。
きっと、大きく大きく育つことでしょう(^^)
たまにはちょっぴりお酒など注いであげると神聖さも増すように思います。
投稿者 スタッフ・ふくよし : 2008年06月08日 16:09
いやぁ〜これはすごい!! すごい木です! 風格もさすが! これに比べれば拙僧の60ン年などほこりにもならん(-_-;) それもどこにも行かず3000年! すごすぎるなぁ。 よ〜〜しあと2940年頑張ってみるか。そしたらこのくすのきは6000年? もう温暖化も終わってるんじゃないかな?(人類も終わってたりして‐‐‐)
ドッキリニュースに感謝 クスノキの古木に合掌
投稿者 迷僧 : 2008年06月21日 22:22
迷僧さま、コメントありがとうございます。
すばらしいでしょう、川古の大楠(^^)
ほんと、どこへも行かずに3000年!
もしかしたら…誰も見ていないときに、
こっそりお出かけしているのかもしれません。
わたくし、
この写真をパソコンのモニタ一杯に貼り付けて、
ふと、くたびれたときなど、見ております。
とても癒されます。
実物を見ると、心も体もすっきり澄みわたりますよ。
投稿者 スタッフ・ふくよし : 2008年06月22日 17:16
おおっ! ほんとうですなぁ! パソコンの背景にしてみました。 良いですね!! しばらく使わせていただきます。加齢によるクタビレも回復するかも??
投稿者 迷僧 : 2008年06月22日 17:30
迷僧さま、
本物の樹も、ご覧になる機会があるといいですね♪
道東からでは遠すぎますか…。
この樹のある武雄市には、他にも同じくらい長生きの
クスノキがあるのだそうで、
市をあげて保存にも力を入れているのだそうです。
古い温泉街でもあり、小さいころからよく行ったところです。
ちょっぴり寂れているところもありますが、
なんとなくヒトにも優しい田舎町の雰囲気なんです。
投稿者 スタッフ・ふくよし : 2008年06月23日 10:12