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2008年04月05日

桜づくし

この春は、うれしいことに桜満開の日にお休みがありました。しかも晴天。
となれば、当然!万障繰り合わせて市内のいろんなところに桜を見に行こう!

桜

まずは家から一直線に「油山」へ。ここのてっぺんからは市内が一望でき、
夜景のきれいなデートスポットです。
上りゆく道々、またのぼりつめたところにも、満開の桜。
春霞の市内の風景も、いい感じ。

ここで満足できないのが、ワタシの悪いクセ。
むらむらと、次なる桜名所に行きたくなります。

「行こ!すんごいきれいなとこ、知ってるの。ちょっと遠いんだけど」

油山から次なる目的地までは「桧原桜通り」という道路を通ります。
ここには、すてきなエピソードがあるんです。

以下引用です。
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昭和59年、道路拡幅工事により、道路わきの桜が伐採されることになりました。
3月中旬、ピンクの蕾を付けた樹齢50年のソメイヨシノ8本の中の1本が切り倒され、
気付いた住民が「花あわれ、せめてはあと二旬ついの開花をゆるし給え」と短歌を枝に吊しました。
これを知った当時の進藤市長は「桜花惜しむ大和のうるわしやとわに匂わん花の心は」と
返歌を桜の枝に吊しました。
その結果、道路拡幅工事は一部変更され、生き残った6本の桜が今も爛漫と咲き続けています。
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以上引用終わり

目的地は「東平尾公園」横の「席田会館」です。
ここの桜は、どのくらい古いものか、とても大きいのです。
ひとつの樹の下で50人か、100人くらいお花見ができそう…。

席田会館の巨大な桜

この、一番下の枝の下に、立ったまま入っていけます。
桜の精になった気分で、花の下から青空と太陽をすかしてみることができるんですよ〜。

投稿者 フクヤスタッフ : 2008年04月05日 13:55

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