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2006年10月04日
バスの運転手さんは接客業?
市内を走るバスの運転手さんが、
バス同士すれちがってもしらんぷりするのが、
なんとなくいやです。気になります。
佐賀でも、東京でも、ちょいと手を上げてあいさつする、
そんな光景を見慣れていて、それがとっても好きなんです。
ひさびさに、東京で東急バスに乗ったら
今でもしっかり、手のちょい上げあいさつをしていて
とってもうれしかった。

運転手さんは、たぶん運転技術とともにかなりしっかり
接客についての訓練を受けるのでありましょう。
アナウンスははきはきしてるし、ことば遣いは丁寧かつなめらかだし、
運転は安全運転、急発進・急ブレーキなんてありえない。
名札を見ると、「サービス・プロバイダー●●●●」…。
運転手さんではないのか。サービスの提供者なのか?!
お客さんに訊ねられた行き先がわからないときには
「たいへん恐れ入りますが、お客様の中で××への行き方を
ご存じの方がいらしたら、お教えいただけませんでしょうか」
すると、お客さん同士がわいわい言って教え始めた。
バスの中の雰囲気も、かなり、すがすがしくなります。
お客さんを乗せてバスの運転をしているのだから、
安全運行が第一なのは当たり前ですが、
あれだけしっかりとした接客をしてくれると
バスに対する愛着も湧くし、運んでくれてありがとうって、思うよね。
通る車が皆、バスに道を譲ります。
路上駐車の車で道がふさがれている時、対向車はほぼ例外なく
止まって、バスを先に通します。
バス停からの発車でも、車線に割り込むのに待つこともありません。
さずが都会だなーーと感心すると同時に、
公共交通機関の通行に対しては、譲り合うのがマナーだと
今さらながら気づかされました。
福岡の運転マナーはあんまりよくないって言われるけど
たしかにそうかも。
今、飲酒運転は社会問題になっているけど、
それ以外でも、みんなが気持ちよく走れるようにしたいですね!
投稿者 フクヤスタッフ : 2006年10月04日 13:25