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2006年05月13日

太宰府をぶらり・・・その3

こんにちは スタッフ☆よしとみ です。

今日は降水確率100%の予報どおり
見事な雨もようのフクオカです。

ひさびさ、太宰府のごあんないです!その3

天神さま【菅原道真公】と牛のお話です。
道真公が太宰府の地で亡くなられた後、遺言通りに宝満山の麓にご埋葬することになりました。
牛車にのせ宝満山に向かっていたとき、牛がピタリと動かなくなったそうです。

「これも道真公の思召し」とその場所に埋葬されることになったそうで、
それが、現在の太宰府天満宮本殿の場所だと云われています。


以来、牛は「御神牛」として崇められています。
この「御神牛」、身体の悪いところあれば同じところを撫でると治るをいわれており
さすが「学問の神様」参拝者に撫でられ、頭の部分はピッカピカです。

参拝するたびに「顔」を必死に撫でてきましたが、
やはり無理なこともあるみたいです・・(´□`)


御神牛

道真公は845年【丑年】のお生まれ。
とても牛がお好きで、可愛がっておられたそうです。
 

スタッフ☆よしとみも【丑年】生まれ。
天神様とは94まわりの年の差・・・計算しないでね!
・・・・・でも、どちらかというと食べるほうが好き。。

天神さま。ゴメンナサイ (>_<。)

投稿者 フクヤスタッフ : 2006年05月13日 16:17

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