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2006年03月08日
博多を代表する春の味覚といえば
博多の春をつげる味覚と言えば「シロウオ」
シロウオとは
ハゼ科の海水魚で
この時期産卵のため川を上る
福岡市を流れる室見川では
毎年この季節簗が設置され
伝統的な漁法によりこのシロウオ漁が行われる
このシロウオの食し方といえば
「踊り食い」

器の中を泳ぐシロウオを
鉄製の網ですくい
卵をといた特製のだしの中にいれ
生きてるまま口の中へ
口の中で遊ばせ
のど越しを楽しむのが
このシロウオの一番の食し方

ピチピチと器の中で跳ねるシロウオを
飲み込むのは
この季節しか味わえないとはいえ
生きたままというのはどうも気が引ける
どちらかというと
このまま水槽で飼いたいと思う
スタッフヒラオ
でもしっかり春の味覚を味わってきました
投稿者 フクヤスタッフ : 2006年03月08日 18:43
コメント
春を感じる風物詩
私はこれを食べたことはありませんが、福岡の春というとふと思い出します。
ちなみに私の誕生日は9月18日。
幼時、七五三にお参りにも行った筥崎宮の放生会の日。
投稿者 たけ坊 : 2006年03月09日 09:37