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2006年02月22日
ビアジョッキ・ビアマグ
きのうのビールつながりで、ビアジョッキについて…。
自分では、ビールでもワインでも色も楽しみたいので、
なるべくうすい、無色透明なガラスのものが好きなんです。
◆銅素材のもの
熱伝導率が高く、保冷効果が持続します。
◆竹素材のもの
表面に汗をかいたり、底のところに水がたまったりしないので
すべらなくて持ちやすいし、口当たりがやわらかです。
◆焼き物
内側をざらざらの焼き〆にしたものは、きめ細やかに泡立ちます。
◆錫素材のもの
銅と同様、熱伝導率が高く、保冷効果は抜群です。
鹿児島や東南アジアの工芸品は、とっても高価です。
…銅に、錫をかぶせたものもあるようです。
◆ステンレスのもの
金属製は全般に保冷効果の高さが特徴なんですね。
二重構造のものも多いようです。
◆天然木漆塗り・蒔絵
雅びな雰囲気が楽しめそうですね。しかも…
木は熱伝導率が「低い」ので、ビールの冷たさを奪わないとか。
熱伝導率が高いのと低いの、どちらがいいんでしょう???
◆ウェッジウッドのビアマグカップ
おっと。ブランドできましたか〜。なかなかのハイセンス。
保冷効果が高く、泡立ちもきめ細かいと、
説明には書いてあります。
変わったところで、注いだとき、泡に図形や文字が浮き出るビアマグ
なんていうのもあるようです。
そういえばアメリカのどこかの街で、
高さが1メートルくらいありそうな、ビールグラス、見たな〜。
ビールもいろいろ、器もいろいろ、ですね(^^)
投稿者 フクヤスタッフ : 2006年02月22日 17:10