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2006年02月14日

♪♪Happy Valentine♪♪

みなさま、こんにちは
フクヤネットスタッフのくまもとです。

本日・2月14日はバレンタインデー☆
男性のみなさま、いくつチョコをもらいましたか?

ネット通販もとなりの部署の受注センターも
すべての男性社員がいくつもチョコを手にしていました。

私たち日本人にとってはごく普通のこの光景。
ところが、ひとり不思議そうに眺めている人が・・・

今、ふくやには台湾から研修生が来ていて
いろいろな部署で研修を行っています。
今日はネット通販の研修でした。最後にこんな質問が。

「今日はなんで女の人はみんな男の人にチョコをあげてるんですか?」
「恋人でもないのにバレンタインにプレゼントをするんですか?」

台湾のバレンタインは2月もあるけど、旧暦の七夕がメインだとか。
女性からとか男性からとか限定せずに
恋人にプレゼントする習慣のようです。
少し範囲を広げてもホントに仲のいい友達だけ。

お世話になってるからって、
恋愛感情がなかったら絶対にあげないそうです。
それじゃ、今朝の光景は不思議に思いますよね〜。

先週末、イタリア人の友達と天神を歩いていたとき、
デパ地下のチョコレートコーナーに群がる人を見て、
彼女と同じことを聞いてました。

去年はタイ人の留学生(女の子)が
「なんで私がバレンタインにプレゼントを用意しなきゃいけないの?」
って本気で言っていました。
タイでは男の子から女の子へ贈り物をする日なんだそうです。

世界各国いろいろなバレンタインがありますね〜!

投稿者 フクヤスタッフ : 2006年02月14日 17:50

コメント

思うんですけど…。
なぜ、日本では、バレンタインは女性から男性に
愛の告白をしてもいい日と、定義されたのか。

お菓子業界の陰謀(?)でチョコが主流になったというのは簡単!

しかしそこには、日本女性のそこはかとない奥ゆかしさと
同時にそこはかとないしたたかさが、介在しているのでは?

女性から男性に告白するなんて、という控えめさと、
許されることなら告白しちゃいたいというヤンチャさ。
《この日なら、女性から告白してもオッケー!》という
女性にとって至極都合のいい「取り決め」が、
日本におけるバレンタインデーをここまでの一大市場に
のしあげたのにちがいない、と、感じております。

もう、告白の用もなく、
つれあいに「あなたにチョコ買って来たケド、
アタシのおやつなのよ!」というのが毎年恒例の私。

ドキドキしながら、誰かに渡してみたいものです。

投稿者 めんたい子 : 2006年02月17日 14:05

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